駒澤塾:中学受験の算数・理科

中学受験の算数・理科を中心に書いて行きます。駒澤が旧字体なのは検索をしやすくするためです。

入試問題

光合成と呼吸:光の強さとデンプンのグラフ

横軸に光の強さ、縦軸にデンプンの時間当たりの増減をとったグラフの問題があります。 この問題のポイントは、水平な補助線を一本書き込むことです。

平面図形:解説を逆から読んでみる

算数が苦手な生徒が特に難しいと感じるものに「多段階の処理を要する問題」とか「トライ・アンド・エラーを要求する問題」があります。 今日はそのひとつである平面図形の問題に対しての勉強方法について書きます。

鏡の問題はシャドウの作図で

鏡の反射に関する問題は「見える範囲」「反射像」「複数回の反射」が基本パターンです。 これらの問題はいずれも「シャドウ」を作図して考えると簡単に解くことができます。

立体図形:サイコロ山積み

立体図形のジャンルのひとつに立方体(サイコロ形)を積み上げる問題があります。 例題としてサレジオ学院中の2011年(平成23年)A入試の大問5番を取り上げました。 三面からの投影図が示されて、有り得る最多の個数、最少の個数を考えるという問題です。

2020年の立教新座:地球の直径を求める問題:下

2020年の立教新座の地球の大きさを計算させる問題の解説です。

2020年の立教新座:地球の直径を求める問題:中

昨日の続きです。 ごめんなさい、上・下2本の記事で公開するつもりでしたが、問題文そのものが面白いので部分的な引用はやめてフルに紹介することにしました。 文字数が多くなるので今日は問題の紹介までで、解説は明日です。

2020年の立教新座:地球の直径を求める問題:上

太陽の南中高度(南中した時の地平線から見上げる角度)を使って地球の大きさを計算させる問題は、解き方を習得しておきたい問題のひとつですが、南中高度でなく経度を使って解かせるという問題が今年の立教新座で出ましたので解説します。

2020年の立教新座:ポケモンの問題

2020年(令和2年)の立教新座中学では理科の大問2にポケモンを素材とした生物の問題が出ました。 「進化」と「変態」に関するとても良い設問です。

海城の2020年算数:変則時計算

今年の海城中学では1時間が60分でない変則的な動きをする時計の問題が出題されました。 類似の問題は中堅クラス以上の学校で意外なほど頻繁に出題されています。 習得しておく必要がありますので解説を書きました。

攻玉社 2020年の算数:その2

2020年2月3日 16:30 更新 この記事は内容を削除しました。

攻玉社 2020年の算数:その1

本日(2/1)の算数で出題された単元をまとめてみました。 攻玉社は第1回と第2回で同じ素材を用いて難度を上げた問題を出して来るので有名です。

気体の発生計算は、えこガあまり

化学分野の反応に関する計算は塩酸と水酸化ナトリウムの中和に関するものが問題集で数多く扱われていますが、気体の発生、たとえば亜鉛と塩酸による水素の発生に関する問題も要チェックです。

受験寸前:影の問題の確認を

ブログの更新をずいぶんと空けてしまいました。 ひさしぶりの更新です。 2月の受験まで、あと1か月となりました。 「小6の諸君、受験前に一度確認してください。 影の問題、大丈夫ですか?」

絶対必須の10個の恒星:発展編

恒星と星座に関する入試問題で、御三家クラスで合格点を取るために必要な知識をまとめました。 例題としては女子学院の2005年(平成17年)の大問1を取り上げました。

倍数算と倍数変化算:その4

一連の「倍数算と倍数変化算」の最終回です。 <倍数算>と<倍数変化算>の両方を同じ解き方で解きます。 式どうしの差を計算することで解く方法です。

倍数算と倍数変化算:その3

「倍数算と倍数変化算」の3回目として<線分図>で整理して解く方法を書きます。 <倍数算>と<倍数変化算>の両方を同じ解法で解けるのでシンプルになります・・・が。

倍数算と倍数変化算:その2

「倍数算と倍数変化算」の2回目として<倍数変化算>を比例式で解く方法です。 慶應中等部の過去問を例題にしました。

倍数算と倍数変化算:その1

<倍数算>と<倍数変化算>の解き方もいろいろ有ります。 今回はこれを何回かに分けて紹介します。 予定しているのは<倍数算>を特定のフォームで解く方法、<倍数変化算>を比例式で解く方法、どちらも線分図で解く方法、どちらも式の差をとって消し込み…

2019年 日能研が女子学院で大幅増

各学習塾の合格者数速報が出て来ていますが、大きな変動が有ったのが女子学院でした。 現時点での人数を昨年と比較すると Sapix:141→125、四谷大塚:65→?、日能研:54→78、早稲田アカデミー:73→60 日能研の大幅増が目立ちますが、なぜ? 未確認情報も混じ…

洗足の理科 2019年の問題

昨日の夕方、2月5日の洗足学園を受験する生徒を何人か集めて理科の勉強会を開きました。 その内容のさわりを、はてなブログのタイマー機能を使って本日の午前4時に公開します。

攻玉社 2019年の算数

昨日の夕方、2月2日の攻玉社を受験する生徒を何人か集めて算数の勉強会を開きました。 その内容のさわりを、はてなブログのタイマー機能を使って午前4時に公開します。

電気が超苦手な子への処方箋

電気は生徒にとって鬼門のひとつです。 植物や気象などと違って、これまでの人生で実体験に基づく知識が無く、新規に学ぼうにも力学などと違って目に見えない世界の話ですから「苦手」感を持つのは当たり前かも。 今日は電気についてかなりの勉強はしたはず…

過去問題集を安く買える季節

東京と神奈川の小6があと二週間で受験の本番を迎えるこの季節は、過去問の問題集の古本を安く買える時期でもあります。 なぜって? 2月下旬以降の大量入荷にそなえて在庫処分をする店舗があるからです。

ニュートン算:確定版の解法・たとえ話編

ニュートン算に関して<みかけの速さ>を使った解法を教えた後、続いて私が生徒にしている3分ほどのたとえ話を紹介します。 <みかけの速さ>を使って答えを出せるようにはなったけれど、なんとなく釈然としない顔だった生徒も、この話を聞くと「なんだ、簡…

ニュートン算:確定版の解法

サピックスではそろそろニュートン算が登場する時期ですね。 ニュートン算の解法に関しては2018年の6月末に3日連続でいくつかの解法を紹介しました。 その時には数種類の解き方を列挙しただけでしたが、今日は「これがお勧め」という解法をシンプルにご紹介…

お雑煮を題材にした社会の中学入試問題

お雑煮の準備をすすめているお家も多いと思います。 地域によって汁や具に大きな差があるのは良く知られていると思いますが、それを題材とした社会の入試問題が今年(2018年)の函館ラ・サールで出題されました。

広尾学園の妙に簡単な算数問題

広尾学園の妙に簡単な出題の例をもうひとつ紹介します。 <大きな数の積を面積図を使って考える>計算問題で、<ユークリッドの互助法>につながる解法です。 広尾学園の2014年(平成26年)第3回試験の大問1番(4)です。

混合物の酸化は割合の鶴亀算で解く

前回の記事の続編として金属の酸化に関する問題を<割合の鶴亀算>を使って解く方法の解説をします。 例題は高輪中学の2014年度(平成26年度)C日程から大問の2を使いました。

割合を使った平均算:(2)の解法

一昨日の投稿の(2)に関する解法です。 例題《世田谷学園の平成25年(2013年)の第3回入試から大問の3番》

割合を使った平均算:(1)の解法

昨日の投稿の(1)に関する解法です。 例題《世田谷学園の平成25年(2013年)の第3回入試から大問の3番》

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