駒澤塾:中学受験の算数・理科

中学受験の算数・理科を中心に書いて行きます。駒澤が旧字体なのは検索をしやすくするためです。

音読の効用は、学習+ミス防止

勉強の際に音読を活用していますか? 

上手に活用する事で、単純に黙読をするよりも効率良く暗記ができます。 

音読の効用はそれだけでなく、

テスト中の読み落とし防止にも役立てることができると考えます。 

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四谷大塚がSapix化か?その2

予習シリーズのカリキュラム前倒しと難化について「Smile 中学受験」さんが記事を公開されました。 

なるほど!と感じる点がたくさん有りました。 

インスパイアされて今日の記事を書きました。 

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四谷大塚がSapix化か?

今回は2023年度受験の現6年生には影響の無い話です。 

昨年(2021年度)の新4年生分から四谷大塚の予習シリーズが全面改訂されました。 

今年度の5年生の下巻が出たら記事を書こうと考えていたのですが、夏期講習会にも大規模な変更が入ることがわかり、とりあえず現時点での情報をメモにしてみました。 

未確認部分が多いので、タイトルが駅売りのスポーツ新聞の見出しみたいになってます。 

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日本一わかりやすい歴史の授業

『日本一わかりやすい歴史の授業』という参考書があります。 

何年か前に社会の先生に薦められて、機会があったら読もうと思っていました。 

先日、古本屋を歩いていたら見かけたので入手しました。 

この本、なかなか良いです。 

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わかる・解ける・わかる

講師側からの受験ブログを読んでいると、「かならず分からせます」とか「解き方の丸暗記は駄目です」とか、断定口調で言い切っているものがけっこう有ります。 

それらの意見は、ある視点からは正しく、ある視点からは正しくないと思います。 

今日は、そんな話。 

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天体:主観と客観:予習シリーズでは

生徒が天体の単元に苦手意識を持つ理由のひとつが、「空を見上げる視点」と「宇宙から地球を見おろす視点」を行ったり来たりして考えなければいけない事です。 

これはつまり、空の様子を主観的に見上げる天動説的な把握と、その自分の姿を客観的に宇宙から見つめる地動説的な把握を結びつける「空間の感覚」を要求されている訳です。 

今回は、この二つの視点を四谷大塚の予習シリーズでどのように取り扱っているか、調べてみました。 

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