駒澤塾:中学受験の算数・理科

中学受験の算数・理科を中心に書いて行きます。駒澤が旧字体なのは検索をしやすくするためです。

理科・生物

図鑑を買おう

図鑑を買いましょう。 高価なシリーズでなくてかまいません、古本でも良いです。 読ませましょうではないです、買って並べておくだけで良いです。 図鑑的知識と関連する入試問題として 慶應中等部の2009年(平成21年)の大問4を紹介します。

消化と吸収の必須知識

<消化>に関するテキストの記述は、どれも異常に詳しいです。 作る側が十分条件を念頭に作っていますので。 では覚えるべき知識の必要条件の範囲ってどこまで?

消化と吸収:駒場東邦の入試問題

<生物><人体><消化と吸収>単元の入試問題にどのような内容が出るかという例として、駒場東邦の2013年(平成25年)から大問の4番です。 駒場東邦は医大系列のため生物分野は難しい傾向があります。

理科:蒸散に関する問題

昨日は世田谷学園の問題から維管束の配置に関する設問を取り上げて<覚え方>のコツを書きました。 今日は同じ問題から<蒸散>に関しての<解き方>のコツを書きます。 世田谷学園の2006年(平成18年)第1次試験の大問1 単元は<生物><植物><蒸散><実…

植物:赤く染まるのはどっち?

植物の「茎(くき)」のつくりを教えるとき、私は仕組みや名前の由来などの情報をくっつけて教えています。 思い出しやすくするための<情報の冗長化>です。 世田谷学園の2006年(平成18年)の第1次試験から設問を抜き出しました。

慶應に入れたきゃ鯛の尾頭つきを

中学入試の問題を見ていると、たまに爆笑することがあります。 今回の問題もそのひとつです。 慶應中等部の理科 2015年(平成27年)の大問5 <生物><魚類><骨格><循環器><呼吸器>です。

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