駒澤塾:中学受験の算数・理科

中学受験の算数・理科を中心に書いて行きます。駒澤が旧字体なのは検索をしやすくするためです。

理科・地学

絶対必須の10個の恒星:発展編

恒星と星座に関する入試問題で、御三家クラスで合格点を取るために必要な知識をまとめました。 例題としては女子学院の2005年(平成17年)の大問1を取り上げました。

ちょっと一息:私の常備防災小物

毎月一日の雑談ネタです。 平成に続く令和も色々な自然災害の起きる時代になりそうです。 そこで今回は私が常に持ち歩いている防災ポーチの中身を紹介します。

時事対策:気象の見直し・水の三態

昨日の記事は気象を考える基礎として、低気圧とは何かということなどを書きました。 低気圧の正体は大気の上昇、それを起こすエネルギー源は太陽、そして大きな役割を果たすのが水でした。 今日は、その水の話です。

時事対策:気象の見直し用の基礎知識

2018年は地球温暖化の影響もあり気象関連の災害の多い年でしたので、入試でも気象に関連した出題が予想されます。 そこで気象に関する基礎的な知識の解説を載せます。

時事対策:太陽・地球・月・惑星の学習まとめ

昨年(2018年)は皆既月食や火星の大接近など天体の話題がたくさん有りました。 当然、今回の入試の理科でも<地学・天体>単元の出題が想定されます。 天体に関しては何度かブログでも取り上げましたので、体系的に学習する順番を織り込んで整理しました。

震源距離と初期微動継続時間は正比例

日本列島は長い活動の休眠期から目覚めつつあります。 志望校選びでも「徒歩で帰宅できる距離」という項目を重視する保護者様が増えています。 今日は地震の初期微動継続時間から震源までの距離を求める問題です。 とりあげる例題は、実践女子の2009年(平成2…

プラネタリウムに行こう

<地学・天体>三連投のラストです。 今日は、プラネタリウムの良いところという話です。 私のように目の悪い者にも満天の星を見られる、ではなくて。 映画館よりも完全な暗闇になるのでデートのときに隣の子の手を握りやすい、でもなくて。 動きの把握とい…

月と地球と太陽の寸法:ナポレオンは偉かった

月と地球と太陽の寸法とか距離を問う問題は頻出です。 数字を書かせる問題は少なく、選択肢を選ばせるのが多いですが、いずれにせよ数字を覚える必要があります。 ですが、実は覚えなければいけない数字は『月と地球は38万Km離れている』、 『月の直径は…

絶対必須の10個の恒星

塾のテキストも市販の参考書も、必要条件ではなく十分条件で書かれています。 入試に出る(かも知れない)知識が全部載っていて、まじめな子ほど全てを覚えようとして成績を下げてしまいます。 と言う訳で今日は必須の10個の恒星と星座の話です。

目黒星美、世田谷、早中:太陽・月・地球の三球儀

<地学><天体>の3弾目、<三球儀>の問題です。 取り上げる過去問は<目黒星美><世田谷><早稲田中>です。 今回の解法ノウハウで月の満ち欠けだけでなく金星の満ち欠け・見える方向・時刻の問題や、季節ごとに見える星座の時刻と方向を考える問題ま…

攻玉社2013年の理科:月の動きを完璧に

<地学><天体>の連投第2弾です。 今回の解法ノウハウで「皆既日食になりかけの太陽の形」を解けるようにします。 それが出来れば「地平線近くの月の形から月齢と時刻を求める」問題なんて瞬殺が可能になります。 攻玉社2013年(平成25年)第1回入試の理…

女子学院2002年の理科:透明半球と太陽の動き

天体の動きに関する問題は苦手な生徒が多い単元です。 努力と根性で山のような数の演習をこなして来た、でも解けない、分からない、複雑すぎて嫌い、という生徒を見ると猛然とファイトが沸いて来ます。 という訳で<地学><天体>の単元からまずは<透明半…

本郷中学2013年第3回入試の理科:大問1番

フェーン現象に関する問題です。 そのしくみを「おいしい野菜炒めの作り方」で説明します。 本郷中学 2013年(平成25年) 第3回入試 理科 大問1番 <地学> <気象> <フェーン現象> <水の三態>

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