駒澤塾:中学受験の算数・理科

中学受験の算数・理科を中心に書いて行きます。駒澤が旧字体なのは検索をしやすくするためです。

過去問演習

本を裁断する切断機

入試問題の分析をするために、声の教育者や東京学参の過去問をPDF化する作業を何年も続けています。 取り込んだデータはOCR処理をしてキーワード検索が可能なデータベースにしています。 スキャナーで読み込むためには本を解体しなければなりません。 と…

受験当日の注意事項

明後日には2月1日からの東京・神奈川校の受験がスタートします。 この時期に書いて来た記事をまとめてみました。 記事の内容は、筆記用具、受験直後の声掛け、解き直し厳禁、受験終了後の留意事項などです。

Sapix模試の複写販売で書類送検

Sapix模試のコピーを作って販売した著作権法違反の容疑で、国立市の夫婦が書類送検されました。 模試や組分けテストの事前練習は是か非か、考察しました。

腕時計を買おう

新小6は受験に向けた仕上げの一年間が始まって既に3週間が過ぎました。 専用の腕時計を持たせましたか? まだ持っていないならすぐに買い与えましょう。

過去問の演習と過去問を使った演習

7月に入り、今年の入試問題を収録した過去問が発売され始めます。 いわゆる「銀本」を使った演習を始める塾も有りますが、これは「過去問を使った演習」であって「過去問の演習」ではありません。 今日は、そのふたつの違いについて書きました。

2月1日以降の解き直し厳禁、しかし例外も有り

1月入試も山場を越えました。 失点した問題の解き直しは終わったでしょうか。 1月入試の解き直しは必須です。 でも2月1日以降の解き直しは厳禁と私は考えます。

過去問は2度と出ない?

よく「過去問と同じ問題は2度と出ない」ということを聞きます。 では過去問の演習とは何のためにやるのでしょうか。 形式や傾向に慣れるため? いやいや、演習でやった過去問とそっくりな問題に受検本番で出会うことって有るのです。 ではそれはどんな場合?

過去問題集の古本

ScanSnapに関する記事で書いたように、私は学校のレベルによる出題の傾向を感じる目的で過去問題集を幅広く収集して片っ端からデジタル化しています。 収集のために古本屋をまわっていて感じたことなどを書きます。

過去問を開始する時期

過去問の演習を始める時期に関しては色々な説を目にします。 演習を始める時期はいつが良いのでしょう? 開始時期について考えを書き、解答用紙の例として2018年(平成30年)の学習院中等科のイメージを載せました。

過去問の演習開始の時期は

過去問の演習をいつ頃からやるか、これもまた正解の無い問題です。 特定の学校への合格をうたっている塾では通塾開始の当初から過去問を演習させているところもありますし、受験ギリギリまで触れさせない主義の先生もいるようです。

このブログはリンクフリーです
リンク(はてな用語で「言及」)に事前連絡は不要です
出典を示して頂けるならコピーペーストも自由にどうぞ。
って言うかリンクやツイートでgoogleの表示順が上がるので大歓迎